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水漬けパスタでもちもちした食感に

原材料のメインは小麦粉で、鶏卵や水に塩を加えてできているパスタは、ソースの種類も豊富で日本人も大好きです。乾燥をしたパスタを茹でて、ソースと絡めていただくのが定番ですが、いつもよりさらにおいしく調理をする方法があります。それが水漬けパスタであり、パスタの麺を水に浸けて戻す方法です。通常であれば深いなべに入れて、お湯でぐつぐつ加熱して茹でるパスタですが、水で麺を戻します。大体2時間から3時間ほど、またはそれ以上水に浸けるので、食べる時間から逆算をして水に浸けておくことです。夕食に作るのであれば、朝仕事に出かける前に浸けておくこともできます。時間をかけて十分な水分を含みますので、乾燥麺がまるで生パスタみたいに、もちもちとした食感で美味しさまで倍増です。夕飯にパスタを計画している人であれば、朝水に浸け置けば夕食の時には、料理の時短にもなります。加熱調理の工程が大幅に省かれるので、暑い時期となる真夏にもピッタリです。

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